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大根と油揚げの甘酢煮

煮てるうちに、酸味はそこそことんじゃうだろうけど、
大根と肉が硬くなってしまわないように、酢を入れて煮てみた。

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やっぱり、れんこんで作りたかったなあ・・・
大根でもおいしいので、それほど不満はないけど。

なめたけのような感じの味付けで、白いご飯にとってもよく合う。

とりあえず今日の詳細は以下。

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かんたんおつまみ:いかセロリ

セロリネタが続いて、苦手な人には申し訳ないけど、
今日もカンタンにできるおつまみ。

おつまみを作るっていうか、ひと手間加えたおつまみ?
という感じ。

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セロリをピーラーでスライスしたものと、さきいかに、
黒酢、塩少々、七味少々を加えて、よく混ぜ、
半日~1日ほど、冷蔵庫で寝かせただけ。

分量的には、コンビニの100円さきいかに対してなら、
セロリ1/3本くらいかなあ?
その場合、黒酢大2くらいの量で。

混ぜてすぐ食べてもいいだろうけど、やっぱ染み出した味がおいしい。
混ぜただけなのに、意外と、いかの味が、セロリのほうに染みるんよ。


ぶりの南蛮風炒め

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甘酢で魚がいい感じ。

魚ダイスキだけど、なぜか魚系はあまり買わないんだよね…
なんとなく面倒って印象があるのかな?

まあ今日のは満足の味だった。
たまに魚とっとかないとね。

いらないと思うけど、とりあえず今日の手順は以下。

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ふつうの酢豚

久しぶりの、ふつうの中華。

ふつうでもいいから、経過も見たい。って人がいたので、簡単にのせてみる。

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ピーマン2個、にんじん半本、たまねぎ小半玉ってとこ。
豚は溶いた卵(白も)と片栗粉、しょうゆ、酒で下味。

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とりあえずは、まず、豚を揚げる。あげたら、しばらくひきあげておく。

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次は、湯通し。
にんじんだけ先に入れて、長めに火を通す。
ピーマンは風味を落とさないように最後に入れて、色つやがよくなったらすぐにひきあげる。

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野菜をひきあげたら、次は、甘酢あん。
ケチャップ大2、砂糖大2、酢大2、しょうゆ小1、酒小1をまぜて、火にかける。
湯気がたってきたら、水溶き片栗粉を入れ、とろみがつくまでかきまぜる。

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あんにとろみがついてきたら、野菜を投入し、全体にからまるように軽く炒める。
さっき湯通ししてあるから、てきとうで。
その後、豚肉を投入し、同じように、からめるようにして完成。

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ふつう、あんかけは最後に片栗粉を入れるんだけど、今回先に甘酢あんを作る理由は、
豚を投入したあとで、とろみのつく前のたれを入れてしまうと、
豚の衣に染み込んでしまい、サクサク感がなくなってしまうため。

こういうの作ると、コンロ2つほしくなる・・・うちは備え付けの1つなんだよなあ。

それにしても、ごくふつうの、いかにもな中華は、すごく久しぶりの気がする。
そして、やっぱり中華好きだなあ。と感じる。


かいわれの和風サラダ

いつもの単純サラダじゃなく、浅漬に似た和風サラダを作ってみた。

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かいわれの足元を切って、ごまドレッシングに10~15分つけておくと、
やわらかくなってきて、まぜやすくなるので、
そのあたりで、細く裂いたかにかまを投入する。
あらかた混ざったら完成。

かいわれの緑&かにかまの赤が映えてイイネ。

ごまドレッシングがないときは、
ごま油大1、酢大2、しょうゆ小1、砂糖小3、味噌大1くらいで、
似たようなドレッシングが作れるので代用する。
うちは当然そんな買い置きなんかないので、上記分量(目分量)で調合した。
八丁味噌だったり、イチビキとかのチューブ味噌だったら、砂糖減らしたほうがいいかも。

かいわれの代わりにきゅうりを使ったり、
かにかまの代わりに細切りのハムを使ったりするのもアリ。
例のごとく豆板醤を使ったりしてもいいと思う。

冷蔵庫で1~2晩くらい寝かせると、さらに味も染みて、おいしくなるよ。


パイナップルは入れる?

パインは入れないが、
一瞬りんごを入れようと思った…
買ってきたのがサンふじだったので入れなかったが、
つがるだったら入れていただろうと思う。

というわけで、今日は、
肉以外はピーマンのみの酢豚。
しかも黒酢で。

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ビール!ソーセージ!そしてクラウト!

ソーセージウインナーを買ってきた理由は、
本当は、たまねぎスープを食べるためだったはずなんだ。

でも、なぜか唐突に、単品で食べたくなってしまった。
長いウインナーじゃなくて、4~5cmの普通のやつなのにだ。

そして、単品で食べるとなると、やっぱあれだろう?
ザワークラウトもセットでほしいだろう?

でもそんなもの漬け込んでないので、
ザワークラウト風味のキャベツ煮を作ることにした。

てきとーに太めの千切りにして、ベーコンも小さくしておいて、
なべでとりあえず炒める。

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だいたいしんなりしたら、ここでザワークラウトには入らないはずの酢と、ワインをぶっこんでみる。
ちょっとづつね。

その後20~30分くらい弱火で煮込んだら完成。

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ちょっと煮詰めすぎたけど、味はザワークラウトそっくり。
あとは、ソーセージとかのっけて蒸したりするだけ。

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ああ、今日も、ビールうまー。


ミスター豆板醤

今日は、きゅうりの浅漬けを作ってみた。
豆板醤漬け。

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きゅうりを短時間水にさらしている間に、容器に、
豆板醤1、しょうゆ3、果物系の酢3、ねりしょうが、にんにくを少量、ごま油1
くらいの分量(目分量)で入れておく。しょうゆは真ん中の写真よりの3倍強くらい入れた。
あらかた混ざったら、きゅうりを水切りして、漬ける。
漬けている間、たまにまぜないと、味の染み方が偏るかもしれないので、かきまぜてみた。

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どう?意外とよさそうでしょ?
おつまみにも最適。
2日くらいたつと、もうちょっと味が染みて、それがまたウマー

今日の、その他のおかずは、ブロッコリーとエビのマヨネーズ炒め。
もちろん、これにも少々豆板醤が入ってる。

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そんな、うちでは、買い置きの豆板醤は、
李錦記の大ボトルのほう。

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右の甜麺醤は、家庭用の標準サイズ。
とはいえ、さすがに業務用だと買っても使い切らないと思うけどね(*´Д`)

あと、用途で使い分けるために、味がぜんぜん違う、クックドゥの豆板醤(小)も買い置きがある。