USBフラッシュメモリ対応

先日、Xbox360がUSBフラッシュメモリに対応したので、
持っていたA-DATAの安い4Gのを試したら、「使えません」って表示。
ネットの情報では、A-DATAのはXbox360では、ほとんど使用不可とか…

インストール機能でUSBメモリに入れた場合、
劇的に速いソフトがあるというので、試してみたくて8Gを買ってきた。
個人的に安心なブランド、Transcendの、ハイスピードモデルにしてみた。

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Transcend JetFlash 600ってやつ。 大須のドスパラで1990円。
カタチが300とほとんど同じで、値段も近いので、間違えそうになった。

ついでに、200円で買ってきたUSB microSDアダプタに、
4GのmicroSDHC(Class6)をさして実験。

どっちも問題なく動作。

JetFlashのほうは、空き領域7.0GB、microSDHCは3.3GBという表示。
microSDHCを100均のUSBアダプタにつないでみたけど、問題なし。
ただ、どちらも、カードだけ抜き差ししただけではダメで、
USBの根元から抜き差ししないといけないみたい。

で、問題の、インストール時のゲームの読み込み速度については、
一部の、HDDのシステム領域にアクセスしまくるソフトに関しては、
次元が違うほど速くなるということでいいのかな?
HDDから読み込んでHDDにキャッシュするよりは、
USBメモリから読み込んでHDDにキャッシュしたほうが速いと。

Halo3は倍以上速く感じた。これは使う価値アリ。
バッドカンパニー、ACfA、エースコンバット6、L4D2、スパ4、
バイオニックコマンドー、アイマスL4Uは体感できず。
L4Uはカタログの読み出しが遅いのかと思って、
カタログをUSBメモリに入れてみたけど変わらず。
ネットのケーブル抜いてやると早いので、ネットを見てそうな気配…
自分にとっては、Halo3をちょっと快適にする程度しかないようだ。

インストール以外の用途としては、やっぱりバックアップ。
一部の壊れやすいセーブデータや、特典のダウンロードコンテンツなんかの、
再ダウンロードができるのかどうか疑わしいものなど、
そういうものを保存しておくためのメディアとしてはいいんだろうね。
特典ってのは、ODSTのおっさんとか、デススマイルズのボイスパックとか。

でも、その用途なら、おれはそんなに大容量使わないし、
Forza3限定版の特典が2Gもあるので、それでいいかなあ?なんて。

さんざん試しておいて、そんな結論。

ところで、ぜんぜん関係ないけど、
先月から、ACfAのプレミアムテーマが復活していたので買ってみた。
約1年半ほど、マーケットプレースから姿を消していたようだけど、
いきなり復活してた。なんだったんだろう?

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フレンドの背景は、5機が繰り返し並ぶだけ、なのが、ちょっと残念だけど、
フレンドに青い影が入ったりするエフェクトがあってかっこいい。